照れたときの表情は、目や口の形、頬の赤みの入れ方次第でさまざまなバリエーションが作れます。今回は「はにかみ」「困り」「気まずい」「びっくり」「叫び」の5パターンを紹介します。模写・トレースOKの素材として使えます。
はにかみ

特徴 — 目を細めて優しく微笑みながら、頬に赤みを入れた照れ笑いの表情です。顔の横に小さな効果線が添えられています。
ポイント — 目を弓なりに細め、口角を上げた柔らかい笑顔にすることで、恥ずかしさの中に嬉しさが混じった表情になります。
困り

特徴 — 眉を八の字に下げ、口を真っ直ぐ引き結んだ、困ったような表情です。頬にはうっすらと赤みが入っています。
ポイント — 眉の角度を下げ気味にすることで、戸惑いや困惑した雰囲気が出ます。
気まずい

特徴 — 目を細めて視線をやや下げ、口元をぎこちなく結んだ、気まずさを感じさせる表情です。頬には赤みが入っています。
ポイント — 視線を伏せ気味にし、口角を無理に上げた形にすることで、ぎこちない空気感を表現できます。
びっくり

特徴 — 目を大きく見開き、口を小さく丸く開けた、驚きの表情です。頬には赤みが入っています。
ポイント — 目を大きく丸く描き、口も小さな丸形にすることで、驚いた表情がわかりやすくなります。
叫び

特徴 — 目を渦巻き状にし、口を大きく開けた、感情が振り切れたような叫びの表情です。頬には濃いめの赤みが入っています。
ポイント — 目を渦巻き模様にすることで、動揺や取り乱した様子を大げさに表現できます。
まとめ
照れたときの表情は、目・口の形と赤みの入れ方の組み合わせで幅広いバリエーションを作れます。今回紹介した5パターンはいずれも模写・トレースOKなので、キャラデザインの参考にしてみてください。
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