三つ編みは編み目の形が難しく感じられがちですが、ひらがなの「し」のような曲線を土台にハートを重ねていくと、動きのある自然な三つ編みが描きやすくなります。
三つ編みを描きたい方向を決める

描き方 — 「し」のような、上から下にカーブする1本の線を描きます。
ポイント — 最初に大きな流れの線を1本引いておくことで、三つ編み全体の向きがぶれずに描けます。
線に沿ってハートを描く

描き方 — アタリの線に沿って、横長のハート形を連続で重ねながら描いていきます。
ポイント — ハートを線の上に等間隔で重ねていくことで、編み目のふくらみの土台になります。
形を整える(四角形をイメージ)

描き方 — 重なったハートの輪郭を、四角形をイメージしながら整えていきます。
ポイント — ハートの丸みをそのまま残すのではなく、四角に近い形を意識して線を整えることで、編み目らしいメリハリが出ます。
アルファベットのYを描く

描き方 — 整えた形の内側に、アルファベットのYの形を描き加えます。
ポイント — Yの形を編み目の中に加えることで、三つ編み特有の交差した編みの立体感が出ます。
仕上げ

描き方 — 三つ編みの終わり(毛先)の部分に、はみ出すような線を数本加えています。
まとめ
「し」の曲線を土台にハートを重ね、四角を意識して形を整え、Yの形を加えることで、動きのある自然な三つ編みが描けます。仕上げに毛先を遊ばせると、より自然な印象になります。
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