大きく開いた口を描こうとして、歯の一本一本がガタガタになってしまうことはありませんか。この動画では、黒塗りと白抜きだけでかっこいい口が描ける手順を紹介しています。この記事では、実際の手順を解説します。
口の形を黒で塗りつぶす

まず、開いた口の形を、歯を描き込まずに黒一色で塗りつぶします。
歯の部分を白で塗り抜く

黒く塗った口の中に、歯の並びをイメージしながら、白色で塗り抜いていきます。歯と歯の間の黒い隙間を残すことで、歯列のラインが自然に生まれます。
細部を調整して仕上げる

白抜きした部分を細かく消したり描き足したりして、歯の大きさや並びを整えれば完成です。
斜め向きでも同じ手順で描ける

この黒塗り→白抜きの手順は、正面だけでなく斜め向きの顔でも同じように使えます。
犬歯を描くとよりかっこよくなる

仕上げに、両端の歯を少し尖らせて犬歯にすると、より精悍でかっこいい印象になります。
まとめ
かっこいい口は、いきなり歯を1本ずつ描くのではなく、口全体を黒で塗りつぶしてから歯の部分を白で塗り抜くという手順で描くと、簡単に整った仕上がりになります。斜め向きの顔でも同じ手順が使え、犬歯を加えるとさらに印象的になります。他の顔の描き方は顔カテゴリの記事一覧へ。
