スマホを持つ手を描こうとすると、指の位置やスマホとの重なり方が不自然になってしまうことはありませんか。この動画では、スマホを持つ手を角度・持ち方違いで4パターン紹介しています。この記事では、それぞれの特徴を解説します。模写・トレスして練習する際の参考にもどうぞ。
片手で画面を見る持ち方

特徴 — 片手でスマホを支え、親指を画面側に添えた、最も基本的な持ち方です。画面を操作しやすい角度になっています。
ポイント — 親指を画面の内側に軽く曲げて添え、残りの指をスマホの背面から支えるように描くと、自然な操作姿勢になります。
片手で背面を見せた持ち方

特徴 — 同じ片手持ちを、スマホの背面(カメラ側)が見える角度から見せています。
ポイント — 親指をスマホの側面に添え、残りの指で背面をしっかり支える形にすると、落とさないように握っている自然さが出ます。
片手で縦に持つ角度

特徴 — 同じ片手持ちを、スマホをより縦向きに立てた角度から見せています。
ポイント — 手首の角度を少し変えるだけで、スマホの見せ方の印象が大きく変わることが分かります。
両手で横向きに構える持ち方

特徴 — 両手でスマホを横向きに構えた持ち方です。動画や写真を撮る場面などで使いやすい構え方です。
ポイント — 左右それぞれの手で端を軽く支え、指をスマホの縁に沿わせることで、安定して構えている様子が伝わります。
まとめ
「スマホを持つ手」は同じ動作でも、片手か両手か、どの角度から見るかによって、見え方が大きく変わります。手を描くときは、この資料を見比べながら模写・トレスして練習してみてください。他の手の資料は手カテゴリの記事一覧へ。
