手のポーズを描こうとして、資料が見つからず困ることはありませんか。この動画では、手袋を使って自分の手を好きなポーズの資料に変える方法を紹介しています。この記事では、実際の手順を解説します。
サインペンと手にフィットする手袋を用意する


サインペンと、手にぴったりフィットする薄手の手袋を用意します。手袋がぶかぶかだと、関節の位置がずれてしまうため、フィット感のあるものを選びます。
関節に点を打つ

手袋をつけた状態で、指の関節(曲がるところ)に、サインペンで点を打っていきます。
点をつないで線にする

打った点を、指の骨格に沿って線でつないでいきます。
表と裏の両方に描く

手の甲側と手のひら側の両方に同じように点と線を描いておくと、どの角度から見てもアタリとして使えるようになります。
好きなポーズを取って写し取る


手袋の準備ができたら、あとは自分の手で描きたいポーズを取り、手袋に描いた線の形をそのまま紙に写し取っていきます。
アタリに肉付けして仕上げる

写し取ったアタリの線に、指や手のひらの丸みを肉付けしていけば、実際に取ったポーズのままの手が描けます。
まとめ
手にフィットする手袋に関節の点を打って線でつなぐだけで、自分の手を使ったオリジナルの資料が作れます。好きなポーズを取ってそのまま写し取り、肉付けするだけなので、資料探しに困ったときに便利な方法です。他の手の描き方は手カテゴリの記事一覧へ。
