服をもう少し描き込みたいけれど、何を足せばいいのか分からないことはありませんか。この動画では、ワンポイントで描き込み度が上がるレースの描き方を紹介しています。この記事では、実際の手順を解説します。
使うのは縁取りペンだけ

特徴 — レースの模様は、縁取りができるペン1本だけで描かれています。塗りつぶし用の色や特別な効果は使っていません。
ポイント — 線を引くと自動で縁が付くので、形を描くだけでレースの厚みが出ます。ペンを持ちかえずに描けるため、模様の途中で手が止まりません。
もこもこな線やお花っぽい形を描く

特徴 — レースの模様は、もこもことした波打つ線と、花のような形を並べて作られています。
ポイント — 花は小さな花びらを4〜5枚、丸をつなげるように描くだけで形になります。波打つ線と花を交互に置くと、同じ模様の連続でも単調になりません。
シルエットをイメージしながら描く

特徴 — 細かい模様を先に決めず、レース全体の外形をイメージしながら描き進めていきます。
ポイント — どこまでレースを広げるかを先に考えておくと、模様を足しすぎて形がくずれません。外側に向かって少しずつ小さな形を足していくと、ふちがレースらしく崩れた輪郭になります。
沢山描いても数段だけでも可愛い

特徴 — 模様をたくさん重ねてもよく、数段だけにしてもよい、という点が紹介されています。
ポイント — 服全体に広げると豪華になり、そで口やえりに数段だけ足すとさりげない飾りになります。時間をかけられないときは、狭い範囲に数段だけ描くのがおすすめです。
まとめ
レースは、縁取りのペン1本で、もこもこした線と花のような形を並べ、全体のシルエットを意識しながら描き足していくと形になります。たくさん描いても数段だけでもかわいく見えるので、描き込みを足したいところに少しずつ取り入れてみてください。
