顔ピアスの位置と種類4選

服・小物

耳のピアスは定番ですが、「顔」につけるピアスはそれだけでキャラの個性になります。この記事では、動画で紹介したフェイスピアス4種類の位置と描き方のポイントを解説します。

アイブロウ

特徴 — 眉尻に縦に通すピアス。視線が目元に集まるため、目つきの鋭いキャラやクールなキャラと相性抜群です。

描き方のポイント — 眉尻の少し外側に、小さなリングを眉をまたぐ角度で描きます。2本の短い線だけで成立するので、描くのは簡単です。

ラブレット

特徴 — 下唇の下、あごの中心につけるピアス。口元に視線を集め、ミステリアスな印象や反骨っぽさを演出できます。

描き方のポイント — 下唇のラインとあご先の中間に小さな玉を1つ。それだけで伝わります。口を開けた表情でも位置が動かないよう、あご基準で位置を決めるのがコツです。

ブリッジ

特徴 — 鼻筋(目と目の間)に横に通すピアス。正面顔で強いインパクトがあり、個性派・アウトロー系キャラの記号になります。

描き方のポイント — 両目の間、鼻の付け根に玉を左右対称に2つ描きます。間の棒は鼻筋に隠れるので省略してOK。左右の玉の高さを揃えるのが綺麗に見せるポイントです。

アンチアイブロウ

特徴 — 頬骨の上、目の下あたりにつけるピアス。涙ぼくろと同じ位置なので、色気やあざとさの演出に使えます。

描き方のポイント — 目尻の斜め下に、小さな玉を2つ斜めに並べます。泣きぼくろ感覚で「片方だけ」につけると効果的です。

まとめ

顔ピアスは「どこに視線を集めたいか」で選ぶのがコツです。目元ならアイブロウ、口元ならラブレット。キャラの性格に合わせて1点だけ足してみてください。ほかの小物アイデアは服・小物の記事一覧へ。

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