「ツートンヘア」の描き方アイデア4選|二色の髪でキャラクターに個性をプラス

髪を2色に分けるだけで、キャラクターの個性やこだわりを一気に表現できます。この記事では、動画で紹介された「ツートンヘア」の4パターンについて、色の分け方と描き方のポイントを解説します。

三つ編み

特徴 — 顔まわりの毛を細い三つ編みにし、地毛と差し色を編み込むように配置したスタイル。活発でおしゃれな印象を与えます。

描き方のポイント — 三つ編みの毛束ごとに色を切り替えると、編み込みの立体感と二色感を同時に出せます。編み目の交差部分にほんのり陰影を入れると、髪の質感が伝わります。

ふわふわロング

特徴 — 緩やかに波打つ長い髪に、毛束ごとグラデーション気味に差し色を入れたスタイル。やわらかく優しい印象を与えます。

描き方のポイント — 毛束の外側の房に差し色を集中させると、動きに合わせて色がなびいて見えます。毛先を軽くカールさせ、色の境界をぼかすようにハイライトを入れると柔らかさが増します。

三つ編みリングツイン

特徴 — 三つ編みを丸めてお団子(リング)状にまとめたツインテール。地毛と差し色の帯がリング状に交互に見え、可愛らしく手の込んだ印象になります。

描き方のポイント — リング状にまとめた毛束の巻き方向を意識し、内側と外側で色を切り替えると立体感が出ます。おくれ毛を数本残すと、まとめ髪特有のこなれ感が出ます。

玉ねぎポニー

特徴 — 束ねた毛を等間隔でくくり、玉ねぎのような膨らみを連ねたポニーテール。差し色を各膨らみの一部に入れることで、リズム感のあるカラーリングになります。

描き方のポイント — くくった位置ごとに毛束を丸く膨らませ、膨らみとくびれを交互に描くのがコツです。差し色は膨らみの中心よりやや内側に入れると自然になじみます。

まとめ

髪型と色分けの組み合わせを変えるだけで、同じ顔でも印象がガラッと変わります。髪の描き方をもっと見たい方は髪の描き方の記事一覧へ。キャラクターのお題に迷ったらお題ルーレットもどうぞ。

✏️ アタムアカデミーでイラストが学べる

オンラインイラスト教室のアタムアカデミーなら、理想のイラストが描けるようになります。

無料体験レッスンをみてみる
タイトルとURLをコピーしました