恐竜を描こうとすると、体の形やバランスが難しく感じることはありませんか。この動画では、ひらがなの「し」の形を土台にして、簡単に恐竜を描く方法を紹介しています。この記事では、実際の手順を解説します。
①まん丸を意識して頭から描き始める

まず、丸みを意識しながら頭の部分を描き始めます。
②パックマンのような口を描く

頭の線から続けて、パックマンのように大きく開いた口の形を描きます。
③お手手を描く

口の下から、小さなフック状の線で手(前あし)を描き足します。
④お腹と足を描く

そのまま線を続けて、お腹の丸みと足の部分を描いていきます。
⑤最後まで線をつなげて「し」の形にする

描いてきた線を、最後まで途切れさせずにつなげます。全体を見ると、ひらがなの「し」を描いたような一筆書きの形になっています。
⑥目を描く

丸く目の輪郭を描き、中を塗りつぶします。少し隙間を空けておくと、光が入っているようなつやが出ます。
⑦ツノ(背びれ)を描いて仕上げる

最後に、背中にギザギザのツノ(背びれ)を描き足すと、恐竜らしいディテールが加わって仕上がります。
まとめ
恐竜は、ひらがなの「し」を書くようなひと続きの線で、頭から口・手・お腹・足までつなげて描けます。最後にツノを描き足すだけで、一気に恐竜らしい仕上がりになります。他の動物・けものの描き方は動物・けものカテゴリの記事一覧へ。
