プロが使っているアイビスペイントのブラシ5種|線画・ラフ・色塗りの使い分け

アイビスペイント

アイビスペイントにはたくさんのブラシがあって、どれを使えばいいのか迷うことはありませんか。この動画では、プロが実際に使っているブラシを5つ紹介しています。この記事では、それぞれの特徴を解説します。

インク

特徴 — 線画に使うブラシです。線のふちが少しガサガサした描き味になります。

ポイント — 均一でつるっとした線ではなく、手描きらしさが残る線になります。動画では線画用のブラシとして紹介されています。

6B鉛筆

特徴 — 主にラフを描くときに使うブラシです。アナログの鉛筆に近い、ざらついた線が引けます。

ポイント — 紙に鉛筆で描いたような質感になるので、下書きの段階で気楽に線を重ねられます。動画では「ラフには6B鉛筆」と紹介されています。

水彩

特徴 — 色塗りに使うブラシで、線画にも使えます。塗った色が混ざるタイプです。

ポイント — 動画では、塗り始めの色が引きずられて混ざると説明されています。境目をなじませたいところに向いています。

厚塗り

特徴 — 色塗りとラフの両方に使うブラシで、こちらも色が混ざるタイプです。

ポイント — 動画では、重ね塗りしたところの色が混ざると説明されています。水彩よりも絵の具を置いたような塗り面になります。

ミリペン

特徴 — 色塗りと書き文字に使うブラシです。アイビスペイントに最初から入っているブラシです。

ポイント — 線の太さが一定で色も混ざらないため、ベタ塗りや文字入れに向いています。動画では、ベタ塗りや書き文字にはこのブラシが使われていると紹介されています。

まとめ

一口に「ブラシ」といっても、インク・6B鉛筆・水彩・厚塗り・ミリペン、のように、線画向き、ラフ向き、色が混ざるもの、混ざらないもの、と役割は分かれています。使う場面に合わせてこれらのブラシから選んで取り入れてみてください。

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