簡単な鎖の描き方|ジグザグ2本で作るチェーンのアクセサリー

服・小物

鎖(チェーン)は、輪が連なる複雑な形に見えて、実はジグザグの線2本から組み立てることができます。この記事では、動画で紹介された鎖の描き方を4ステップに分けて解説します。ネックレスやピアスなど、キャラクターのアクセサリーを描くときにもそのまま使えます。

Step1: ジグザグを描く

まず、目立つ色でジグザグの線を1本描きます。この線が鎖の片側の骨格になります。角を丸めず、はっきりとした折れ線で描くのがポイントです。

Step2: もう1本のジグザグを合わせて描く

最初のジグザグに合わせて、少し位置をずらしたところに2本目のジグザグを描きます。2本のジグザグで折れ目の位置をずらすことで、鎖の輪が重なって見える下地ができます。

Step3: 外側を囲うように線をつなぐ

2本のジグザグの外側を、輪をつなぐようになぞって囲みます。この段階で、鎖の輪がひとつずつ独立した形として見えてきます。

Step4: 隙間に線を描き足す

輪と輪の隙間に、短い線を描き足します。この線が手前の輪と奥の輪の境目になり、鎖らしい重なりと立体感が生まれます。

応用例

この描き方は、ネックレスやチョーカー、ブレスレット、ピアスなど、キャラクターのアクセサリーにもそのまま応用できます。ジグザグ2本から鎖が作れることを覚えておくと、装飾を描き足したいときにすぐ使えます。

まとめ

複雑に見える鎖も、ジグザグ2本と隙間の線という単純な繰り返しでできています。アクセサリーの装飾に迷ったときは、ぜひ試してみてください。他の服・小物のアイデアは服・小物カテゴリの記事一覧へ。キャラクターのお題に迷ったらお題ルーレットもどうぞ。

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