前髪アイデア集3|M字バング・ポンパドールなど4パターンの描き方

前髪アイデア集の第3弾です。今回は長さや分け方だけでなく、ボリュームの出し方に注目した4パターンを紹介します。この記事では、それぞれの特徴と描き方のポイントを解説します。

眉上バング

特徴 — 眉の上でまっすぐ切りそろえた、短めの前髪です。目元と眉がしっかり見えるため、はきはきとした元気な印象を与えます。

描き方のポイント — 前髪の長さを眉山より少し上でそろえ、毛先を横一直線に近い形で描きます。長さを短くするほど活発な印象が強まるので、キャラクターの年齢や性格に合わせて調整してみてください。

ヘアピン留め

特徴 — 前髪の一部をヘアピンで留めた前髪です。おでこが少しのぞくことで、あどけなさや可愛らしさをプラスできます。

描き方のポイント — 留めた部分の毛束は根元にギュッと寄せて描き、ピンの位置から毛先までは緩やかに広がるようにします。ピンはX字やパッチン留めなど、シンプルな形で描くと違和感が出にくいです。

M字バング

特徴 — 前髪の生え際がM字型にカーブした前髪です。おでこの中央と両サイドで長さに差をつけることで、立体感のある柔らかい印象になります。

描き方のポイント — 前髪の中央部分をやや短めに、その両脇を長めに描き分けます。長さの切り替わる部分をなだらかな曲線でつなぐと、不自然な段差にならずM字のシルエットが出せます。

ポンパドール

特徴 — 前髪の生え際を立ち上げ、根元にボリュームを持たせた前髪です。おでこを大きく出すことで、華やかで大人っぽい印象を強く出せます。

描き方のポイント — 前髪の根元を頭頂部に向かって持ち上げるように描き、盛り上がった部分に丸みを持たせます。持ち上げた毛束の下から、いつもの前髪を少し覗かせるように残すと、立体感と自然さの両方が出せます。

まとめ

前髪の長さや分け方に加えて、ボリュームの出し方でも印象は大きく変わります。今回紹介したポンパドールのように根元を立たせるスタイルは、他の前髪よりも顔の印象がぐっと華やかになるので、キャラクターの個性を強調したいときにおすすめです。他の髪型アイデアは髪カテゴリの記事一覧へ。

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