線画を描いていると、勢いよく引いた線ほど微妙にガタついたり揺れたりしてしまうことがあります。この動画では、そうした「ぱやぱやな線」をきれいに整える裏技として、アイビスペイントの縮小ペンを使ったテクニックを紹介しています。この記事では、実際の使い方の流れを解説します。
① 元の線(ぱやぱやな線)

顔の輪郭を描いた線画です。勢いよく引いた線は、よく見ると細かい揺れやガタつきが残っていて、そのままでは仕上がりの印象がぼやけてしまいます。
② 縮小ペンでなぞる

ガタついた線の上を、縮小ペンでなぞっていきます。ペン先のサイズを示す丸いガイドを目安にしながら、あご下のラインなど気になる部分を少しずつなぞって整えていきます。
③ 仕上がり

縮小ペンでなぞった部分は、揺れの少ない滑らかな線に変わります。線画全体を一気に描き直すのではなく、気になる部分だけをピンポイントで整えられるのがこの裏技のポイントです。
まとめ
線画の勢いを保ったまま、ガタついた部分だけを後から整えられるのが縮小ペンの裏技の魅力です。線を描き直す手間をかけずに仕上がりの印象を良くしたいときに試してみてください。他のアイビスペイントのテクニックはアイビスペイントカテゴリの記事一覧へ。
