アナログっぽい線が描けるアイビスブラシ紹介

アイビスペイント

デジタルで描いていても、線に手描きの紙の質感を出したいと思うことはありませんか。この動画では、アナログっぽい線が描けるアイビスペイントのブラシを2つ紹介しています。この記事では、それぞれの特徴を解説します。

①柔らか丸ペン(にじみ)

特徴 — 紙のざらつき感が表現できるブラシです。線の輪郭ににじみが加わり、インクが紙に染み込んだような質感になります。

ポイント — 線を重ねる部分ではにじみ具合が特に良く出るため、輪郭線よりも影の縁取りなど、質感を出したい部分に使うのがおすすめです。

②Gペン(にじみ)

特徴 — ネームペンのようなインク溜まりが特徴のブラシです。線の始点や止める部分にインクがたまったような濃淡が出ます。

ポイント — 線の描き始めや、力を込めて止める部分でインク溜まりの表現が強く出ます。味のある線画に仕上げたいときに向いています。

まとめ

「柔らか丸ペン(にじみ)」は紙のざらつき感、「Gペン(にじみ)」はインク溜まりのある味のある線と、それぞれ異なるアナログらしさを表現できます。線画の質感を変えたいときに、ぜひ試してみてください。他のアイビスペイントのテクニックはアイビスペイントカテゴリの記事一覧へ。

✏️ アタムアカデミーでイラストが学べる

オンラインイラスト教室のアタムアカデミーなら、理想のイラストが描けるようになります。

無料体験レッスンをみてみる
タイトルとURLをコピーしました